



ストロングコートは各種電子部品にも採用されている高品質ガラスコーティング剤です。車体にコーティングすることで親水性を発揮して汚れを防止し、表面硬度は石英ガラスと尾なじ9H。キズ防止で愛車を守ります。
・吹きつけるだけで、薄いガラス膜を形成し、愛車のボディをキズから保護します。
・ガラス膜上の汚れは雨が降るだけでキレイに流れ落ちます。
・1300℃の耐熱性があり、防錆性にも優れているのでボディ以外にテールランプ、マフラーなどでも効果を発揮します。
ストロングコートパンフレットダウンロード
※お車の状態、年式により下に掲載されている車のイメージとは仕上がりが異なる場合がございます。
塗装面の状態、キズの具合などチェックシートで丹念にチェックし塗装にあった薬剤を決めます。
ボディに付着した汚れや埃を水圧を利用して洗い流します。タイヤ・ホイルも専用クリーナーを使用して汚れを洗い流します。
表面に付着した汚れを取り除いてから、たっぷりの泡で丁寧に水圧では除ききれない汚れを手洗いしていきます。
ネンダー処理でボディに付着した鉄分やワックス・油分等の不純物を入念に除去します。
強力バキュームで灰皿・マット下から隅々まで清掃。窓拭き・ダッシュボード水拭きもセットメニューに含まれます。
ポリッシャーでの作業に移る前にモール類などゴムやプラスチック部分にテーピングを施す。
コーティング剤の付着を防止し、モール類が白くなってしまうのを防ぎます。細部まで気を配って作業を進めます。
粗めのコンパウンドで全体の傷、汚れ等を除去し、ボディを磨きます。※お車の状態によって研磨致しますので、塗装のダメージを最小限に抑えます。
仕上げ用のコンパウンドで、ボディ表面を鏡面状態まで磨きあげていきます。
クロスでボディ全体を拭き上げ、コンパウンドを取り除きます。ドアの内側等の内部も丁寧に汚れを落としていきます。
ボディ表面には油分があるので、これを洗剤にてしっかりと落とし、脱脂状態をつくりコーティングが形成しやすいようにします。
スプレーガンでボディ表面に吹き付けます。この作業を2~3回繰り返します。約1~2週間でガラスに転化します。(完全硬化は約1か月)
フェンダーからホイールの細部に付着した油汚れや泥、水垢と取り除き、新品に限りなく近い状態まで磨きあげます。細かいキズなど隅々までケア。
その後スプレーガンで表面を拭き付けコーティングします(オプション)
煤汚れを除去し、スプレーガンにて吹き付けコーティング。吹き付け後、汚れ付着をガードします。
洗車をすることにより、コーティング剤の定着を安定させます。その後細かい部分までチェックし、最後にグロスチェッカーで光沢を測ります。
ストロングコートの完成です。