キズの見える環境

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洗車職人ではこのホームページにも記載していますが、当たり前ですが下地処理に最重点をおいて作業しています。

下地処理において「キズの見える環境」の大切さについてご説明します。

特に濃色車のお車だとふとした瞬間に「キズがある?」と思われる事がありませんでしょうか?

ガソリンスタンドで給油中や、駐車場で西日が当たっているなどの状況があると思います。

例えば給油中であればガソリンスタンドの照明が関係してキズが見えます。ガソリンスタンドでは水銀灯により日中や、蛍光灯ではわからなかったキズが水銀灯に照らされて見えてきます。

あらゆる環境下の状態をコーティングの下地処理時に見える状況にする事が下地処理の照明設備に求められます。

洗車職人では、人口太陽灯、メタルハイドライト、水銀灯、LED照明、蛍光灯といった様々な光量、色温度を持った照明を使用しています。

例えば人口太陽灯ですが、洗車職人で使用しているものはお値段で言いますと安い軽自動車が新車で1台購入できる位しますが、それだけの価値があり、下地処理では必要な機材になります。

人口太陽灯で照らすとご覧の通り

研磨作業ではしっかりとキズと目視、確認する事により、研磨の程度などを考え無駄な研磨で塗装をなるべく削らない作業を行う事ができます。

研磨後がこうなります。

研磨前と比較していただくと映り込みが全く違うと思います。

コーティングの研磨作業においてキズの見える環境が非常に大切なのです。

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