ヘッドライトコート

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劣化状態と耐久性に応じての2種類のヘッドライトコート

ヘッドライトの黄ばみ除去

洗車職人のヘッドライトコートは、状態や耐久性に応じてお選びいただける、ソフトタイプとハードタイプの2種類のコースをご用意しております。
ソフトタイプは、黄ばみやくもりが少ない場合で傷みが少ないお車に最適です。ソフトタイプの耐久性は約12ヶ月となります。
ハードタイプは、黄ばみやくもりが酷く、傷みが多い場合のお車に最適です。ハードタイプの場合は、傷んでいる部分を丁寧に除去し、新車時と同じコーティング剤を塗装しますので、長期間の効果が期待できます。

 

 

ヘッドライトの黄ばみの原因


街を走っていると、ヘッドライトが黄ばんでいたり、白濁りしている車を見かけるのも少なくありません。 ヘッドライトが黄ばんだり、曇ってしまうと、夜間時に光量が足りず、視界不良につながり大変危険です。 そのままの状態にしておくと劣化が進み、ひび割れを起こすことがあります。最も多い事例が、光量不良で車検に通らずヘッドライトを交換という事も珍しくありません。 ヘッドライトを交換してしまうと片側だけで4万~という事もあります。
昔の車はヘッドライトがガラス製でしたが、最近はプラスティック成型の技術が進歩しプラスティック製(ポリカーボネイト)になっています。 これはコスト削減や軽量化・事故時(安全性)の飛び散りを軽減するためにポリカーボネイトとなりました。 今では輸入車・国産車問わず、プラスティック製のヘッドライトが主流となっています。
そのポリカーボネイトは紫外線や点灯時の熱にとても弱いのです。 ポリカーボネイトだけではおおよそ、半年~1年で黄ばみや白濁りが発生します。 それを未然に防ぐために、新車時には特殊なコーティング(塗装)がされてあります。 耐久年数はメーカーにより異なりますが、3年・5年・7年と年数が経つ事により劣化してしまいます。 コーティングが劣化してしまうことにより、本来の効果を発揮できづ黄ばみが発生してしまいます。
ポリカーボネイトは紫外線に弱い為、長い間浴びていると劣化し黄ばむ性質があります。 この黄ばみを放置していると紫外線の影響によりレンズ表面に表層割れ(細かなひび割れ)が発生しひび割れの中に 汚れが入り込んで黄ばんでしまうのです。

 

ヘッドライト研磨の危険な落とし穴


カー用品などで多く見掛けるヘッドライト専用研磨剤(コンパウンド)で自分で黄ばみや白濁りを落とす方がいらっしゃると思いますが、実はヘッドライトを行為的に劣化させている事になります。 研磨剤を使い一時的には綺麗になりますが、コーティング(塗装)表面の黄ばみ防止剤を削ってしまい、劣化のスピードが以前にも増して早まります。 再度磨くと劣化のペースが速くなり、最終的には交換以外の手段が無くなってしまうのです。 多くのカーディーラーや量販店などでこのように表面を研磨してボディ用のガラスコーティング剤を施工しているお店も多いですが、半年~1年ですぐ劣化してしまうのです。それは、コーティング剤ではヘッドライトを保護しきれない為です。 また、コンパウンドで磨くのは 一時的にキレイになりますが,傷んだクリアーを更に削っているだけなので 耐久性が落ち,黄ばむのが更に早くなります。そんな状態に市販のコート剤やガラスコートを塗ってもほぼ無意味なんです。傷んだクリアーを しっかり除去する。そして透明なヘツドライトを磨くことは 根気と技術が必要となります。

 

 

ヘッドライトコートの施工手順【ソフトタイプ】

01.マスキング


ボディ塗装面を傷つけないようにヘッドライト周辺に養生していきます。

02.研磨作業


ヘッドライト専用のポリッシャーを使用し、表面の劣化部分(黄ばみ、曇り)を除去します。

03.脱脂処理


ヘッドライト表面の油分を除去し、コーティング剤の定着をよくします。

04.コーティング剤塗布


ヘッドライト専用のコーティング剤を塗布していきます。

05.完成


しっかりと乾燥させて完成です。

ヘッドライトコートの施工手順【ハードタイプ】

01.マスキング


ボディ塗装面を傷つけないようにヘッドライト周辺に養生していきます。

02.研磨作業【その1】


ペーパーを使い新車時に施工しているコーティング(塗装)を削ります。500番~3000番まで4工程に及び磨いていきます。

03.研磨作業【その2】


ペーパー目を除去していきます。2工程に及び研磨していきます。専用のポリッシャーを使い,コンパウンドもヘッドライトに合った最適なものを選びます。

04.脱脂処理


ヘッドライト表面の油分を除去し、コーティング剤の定着をよくします。

05.コーティング剤塗布 その1


下地コートを塗装していきます。

06.コーティング剤塗布 その2


新車時と同じ特殊コーティング剤を塗装と同じ要領で吹き付けていきます。

07.乾燥作業


遠赤外線によりコーティング剤を完全硬化させます。

08.仕上げ研磨


表面を整えるために仕上げ研磨作業を行います。

09.完成


マスキングテープをはがし完成です。

ソフトタイプ料金(消費税込)
国産車5,000円(2面)
輸入車6,000円(2面)

ハードタイプ料金(消費税込)
国産車21,600円(2面)
輸入車24,800円(2面)

その他メニュー

  1. ウインドウコートエシュロン

  2. ウインドウコート

  3. ヘッドライトコート

  4. エバポレーター洗浄

  5. 鉄粉除去

  6. 窓ガラス磨き

  7. エンジンルームコート

  8. ホイールコーティング

  9. ボディー床下コート

  10. メタルモールクリーニング

  11. 樹脂コート

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