ストロングコート


ストロングコートの性能・効果

「最新の塗装いに合わせた固いだけではなく。柔軟性を持たせたコーティング。」

親水性、耐熱性、耐摩耗性、耐候・耐久性、科学的耐食性、密着性、平坦性、透明性、電気絶縁性、化学的耐食性の10項目すべてにおいて高いレベルを維持おり、半導体などに活用されてきた高性能コーティングを自動車のボディに応用したものです。

車体にコーティングすることで親水性を発揮して汚れを防止し、表面硬度は石英ガラスと同じ9H。

以前はこの固さだけを追求したコーティングが多かったのですが、最近の塗装は薄く、柔らかい為、夏の炎天下の気温上昇により、塗装の伸縮がより顕著になってきました。その塗装の上に固いだけのコーティングを施工してもコーティング被膜に割れ(クラック)が入り、その割れ(クラック)からコーティング被膜がはがれてしまいます。
「ストロングコート」ではその弱点を克服しコーティング被膜に柔軟性を持たせ、塗装の伸縮に対応させています。
高品質なコーティング材と、洗車職人がこだわる“下地処理”とを高次元で融合させることにより完成されるガラスコーティング。
それがストロングコートです。
ストロングコートは薄いガラス膜を形成し、愛車のボディをキズから保護します。
また、ガラス膜上の汚れは洗車するだけでキレイに流れ落ちます。
親水型ガラスコーティングであるストロングコートは、ダイヤモンドストロングコートとは違い、ボディにかかった水が玉状にならず、水がボディ表面に張り付くように流れ落ちるのが特徴です。
汚れが付いても目立ちにくく、「キレイ」といった状態を保てる。一般的なガラスコーティングより効果の持続期間が長いです。

ストロングコートの層

ガラスコーティングを比較すべきポイントとして、成分が有機溶剤か無機溶剤かが上げられます。ワックスやポリマー、ガラス系を含む出回っているほとんどのコーティングは有機系溶剤を塗り込む方法の撥水コーティングです。無機ガラスコーティングと比較すると紫外線や酸性雨などによる劣化の早さは避けられません。ストロングコートはポリシラザンという無機溶剤をコーティングすることで空気中の水分と化学反応を起こし劣化の少ない無機質の石英ガラス(SiO2)の膜に変化します。塗装表面をガラス膜で覆うことにより水を弾かない弱親水性ボディに変化させ、ウォータースポットや水玉に巻き込む汚れがつきにくくなります。付着した汚れは洗車だけで落としやすくなります。ガラス膜は紫外線劣化がなく、酸にも強いので圧倒的な耐久力も特徴となっています。

持続性が違う

ストロングコートのコーティング剤は性能、耐久、光沢、全ての開発段階において過酷なテストを行っています。従来の塗装面製品よりもはるかに耐久性に優れ、施工後は過酷な気象条件下においてもボディ及び塗装面を保護し通常の気象条件の下では5年以上の光沢を維持する高度塗装保護技術です。

磨きが違う

コーティング剤を塗るだけでは傷が薄くなったり、光沢が良くなったりはしません。コーティングを施工するのに最も重要なのが下地処理です。この下地処理がきちんとできていない状態でボディコーティング剤を塗っても傷や汚れ等のダメージがある状態を保護するだけになってしまいます。 下地処理の段階でしっかりとダメージ部分を研磨除去し最大限の光沢を引き出します。お車の塗装の状態に最適な研磨剤(コンパウンド)を使用し、ポリッシャーという機械で研磨していきます。研磨剤もポリッシャーも何種類ものものを組み合わせて使用する為、技術や経験で仕上がりが大きく変わってきます。 最近では市販のものもあったりしますが、研磨の技術は奥が深く専門店以外で作業を行うと塗装に大きなダメージを与えてしまいますので、研磨はプロの仕事といえます。
コーティングの下地処理

表面硬度が違う

ワックスや表面の軟らかいコーティングは油汚れが吸収され水垢などの原因となります。ストロングコートは最先端の表面硬度測定法で一般的なコーティングの約15倍の硬さであると実証されており、表面の汚れが入り込みません。

防汚力が違う

撥水効果を発揮する油成分の溶剤とは異なり、無機質のガラス膜で撥水しないボディを作り出します。親水効果に優れるガラスを利用しているので油性の汚れは寄せ付けにくく、仮に汚れが付いても簡単に水で汚れを洗い落とすことができます。

本物のガラスコーティング

最近「ガラスコーティング」という言葉が独り歩きしてしまっています。
インターネットやショップでコーティング剤を買ったとき、ガラスコーティングを購入したと思い、箱の裏をみると「~系」みたいなことが書かれてあることがあります。
「~系」=ガラスもどきです
単に艶をだすだけであったり、ガラスの皮膜に有機質を使っているコーティングでも「ガラスコーティング」と呼んでいたりします。
珪素(Si)と酸素(O)だけでできているガラスをシリカ(=石英)ガラスと呼びます。ガラスと呼べるのは実はこれだけなんです。
ストロングコートは有機物を一切含まないポリシラザンという無機溶剤が、空気中の水分と化学反応を起こし、無機質の石英ガラス(SiO2)のコーティングになります。
ストロングコートはこの純度100%の二酸化珪素、つまりシリカガラス(=SiO2)でできています。
一方、「ガラス(系)コーティング」などと言われている商品は、あくまでもガラスの原料である『珪素(=Si)を含んだ樹脂』であって、「ガラス」「シリカ」「珪素」と呼んではいるものの、ガラスではありません。
たんなる樹脂です!
使用している素材の名称などを書いているところはまだ親切ですが、「本物のガラスコーティング」などと書き、まったく素材などを明らかにしていないコーティングはやめておいた方が無難です。
一度検討しているコーティング名をインターネットなどで調べてみてください。
メチルシロキサンを使用した商品などが多数ありますが、それはすべてガラスではなく、樹脂のコーティングです。
それをあたかも「ガラス」「無機質」「親水性」などと記載しているのは全く違うと言っても過言ではありません。
本当の“ガラス”コーティングは「無機質の石英ガラス(SiO2)」以外なにも含んでいないのです。
ガラス系に含まれている有機物が太陽光に非常に劣化しやすく、コーティングはすぐに落ちてしまうことになります。事実、コーティングをしたのに数ヵ月後にまったくその効果が感じられないなんてことは多々あります。

キャンペーン実施中です。下記料金より40%OFF!!新車の場合は半額です。

価格には下地処理(研磨作業等)も含まれています。

サイズ料金(消費税込)
SS80,900円
S83,900円
M93,500円
L104,000円
LL113,500円
XL125,000円

車種サイズ検索

STEP1 お預かり~洗車準備

01.お客様と一緒に車輌確認

お預かり前にお客様が気付いているキズなどの確認や相談を含め、担当者がお客様と一緒にお車のボディーコンディションをチェックします。それと同時に、お客様がお車に対しどのような状態になることを望まれているのかなど、お客様のご要望をお尋ねします。また、修理履歴、保管状態、走行距離、ボディコーティングの有無なども確認させていただきます。

02.パーツ類の取外し

ナンバープレートやオーナメント、ワイパーなど、取り外しが可能なパーツ類を全て取り外します。その際、パーツの中には小さな部品もあるため、取り扱いには十分に注意を払います。

STEP2 足回りの洗浄

01.足回りの洗浄

ボディーよりも前に、専用のクリーナーでホイール、タイヤ、タイヤハウス、マフラーなどの足回りを洗浄します。ここで使用するスポンジは、ボディーを洗浄するものと分けています。

02.足回りの鉄粉除去

足回りは汚れやすく、特に駆動輪側は、新車でもブレーキダストで汚れています。そのため、やわらかいヘラにクロスを巻いたものと鉄粉取り用洗剤で、細部まできれいにします。鉄粉取り用の液剤は、汚れと反応すると赤紫色に変化します。

STEP3 ボディの洗浄

01.高圧洗浄

車の最上部から、圧の高い水でチリやホコリなどのおおまかな汚れを洗い流します。状況に応じて、スチームを用いたりもします。 また、洗車職人は全ての工程で最初から最後まで純水を使用しています。

02.シャンプー

洗車の基本は「泡で洗う」こと。できるだけ力を入れず、きめ細かい泡で汚れを浮かして落とします。洗剤が乾かないうちに手早く、細部までしっかりを洗っていきます。

03.鉄粉取り

鉄粉除去用の特殊除去剤と特殊セラミック粘土や鉄粉除去用パッドを使用してボディー表面のざらつきを取り除きます。ボディに傷が入らないように細心の注意を払いながら作業を行っていきます。鉄粉が落ちているかどうか、指先でボディー表面の手触りをチェックしながら丁寧に取り除いていきます。

04.脱脂処理とシャンプー

専用洗剤とスポンジで、鉄粉を洗い流します。同時に、脱脂剤でボディー表面に付着した脂分もしっかり落とします。脱脂することで、今までワックスなどが隠していた細かいキズなどが現れます。

05.拭き取り・水気飛ばし

水分を蒸発させないよう、一気に拭き取ります。水はガラスコーティング施工の際の大敵です。クロスで拭き取った後は、エアーとクロスを用い、細部にたまっている水気を完全になくします。

STEP4 研磨準備

01.塗装状態のチェック

研磨担当者が、専用の照明の下でボディーコンディションチェックを改めて行います。ここで、塗装色、状態、膜厚等の状態を考慮して何通りも考えられる施工方法の方向性を決定します。この時の見極めによって、どのような仕上がりになるのかが決まるため、念入りにチェックします。

02.マスキング・養生

樹脂パーツやゴムパーツなどの研磨しない部分には丁寧にマスキングと養生を施し、しっかりと保護します。

STEP5 研磨

01.ボディコンディションに合わせて研磨

ボディコーティングの施工にはこの研磨作業が最も重要で、施工者の経験と技術が問われる工程でもあります。様々なライティングの種類の組み合わせで細かいキズを発見し、何通りも考えられるコンパウンド、ポリッシャー、バフなどの道具の組み合わせによってキズを消し、塗装面を鏡面状態にしていきます。この行程は特に丁寧に行うため、相当の時間を費やします。

ポイント

ボディー表面を研磨する際、主にコンパウンド(研磨剤)、ポリッシャー(研磨機械)、バフ(ポリッシャーに取り付けて使用する道具)、ライティング(照明)の4つの道具が必要となります。これらの道具には、それぞれに種類があります。コンパウンドは種類によって研磨力の強弱が異なります。コンパウンドの種類もおおきく分けて水性、油性とありますが、油性の場合は磨き傷(オーロラ模様)が油分でわかりにくくなってしまい、後々、研磨傷が浮き出て来るため、洗車職人では水性コンパウンドを使用し、洗車傷や研磨傷を確実に除去していきます。固い塗装用にはダイヤモンドの粒子を含んだコンパウンド等も使用しています。また、ポリッシャーは駆動方式においては2種類(電動式/エアー式)、回転方式においては大きく3種類(シングル回転/ダブルアクション回転/ギアアクション回転)に分類され、いずれも目的に合わせて使い分けます。バフは、素材の違い(ウール/低反発/ウレタンフォーム など)によって特に研磨力が変わります。ライティングにも、ハロゲン/水銀/メタルハライド/LED などの種類があり、それぞれ色温度が異なります。単体で使用するだけでなく、色温度の異なる複数のライティングを組み合わせて使用することで、ボディーについた細かなキズまで徹底的に見つけ出します。
各道具の種類が異なるだけでも研磨力は変わりますが、それぞれの組み合わせを替えることで緻密な差異を出すことができます。何通りもの組み合わせが考えられる道具を自在に操り、施工車のボディーコンディションとガラスコーティング剤に合うような下地処理ができるのは、プロフェッショナルだからこそです。

02.マスキングと養生の除去

研磨しない箇所を保護していたマスキングや養生を取り除きます。

STEP6 ボディの洗浄

01.シャンプー

研磨剤を洗い流します。この洗車はしっかりと汚れを落とすことが目的ですが、洗車キズをつけてしまっては意味がなくなってしまいます。そのため細心の注意をはらい、キズがつかないようにできるだけ泡で洗うようにします。

02.拭き取り・水気飛ばし

コーティング剤を散布する前に、完全に水気をなくします。洗車職人専用の毛足の長く、傷が入りにくい吸水性抜群のクロスで拭き取った後、エアー使い、丁寧に水気を飛ばします。

STEP7 細部の洗浄

01.細部の清掃

柔らかいヘラとクロスで、細部の汚れを取り除いていきます。少しでもゴミが残っていると、ゴミがボディーについたまま固めてしまうことになるので、これもしっかり除去します。

02.見えない部分の汚れを取り除く

ドアのヒンジ、トランクヒンジ、ボンネットなど、汚れがたまっている部分をクリーナー剤にて除去していきます。

STEP7 コーティング作業

01.コーティング剤塗布

作業室内の気温、湿度を調整してコーティング剤の散布に最適な状態にします。気温、湿度、季節等のコンディションに合った方法で施工していきます。結合がしっかりと出来ていないとはじめからやり直しとなる為、細心の注意を払って施工していきます。

02.溶剤が揮発するのを待つ

ガラスコーティング剤を塗布したら、ガラスコーティング剤に含まれる溶剤が揮発するまで少し待ちます。しっかりと定着する前に次の工程に進むとコーティングの機能が発揮できなくなってしまいます。「どれくらいの時間待つのか」は、気温、湿度、季節、によって違ってくるので、経験と感覚で判断します。

STEP8 最終チェック

01.パーツの取付

最初に取外した、ワイパー、ウィンカー、アンテナ、ナンバープレートなど、パーツ類を元に戻します。パーツ自体の汚れも取り、きれいにしておきます。

02.最終チェック・お引渡し

チェックシートを基に、ボディーの最終チェックを行います。また、どこがどのように変わったのか、施工後の注意点など、お引き渡しの際にご説明させていただき、お引き渡し完了です。

サイズ料金(消費税込)
SS80,900円
S83,900円
M93,500円
L104,000円
LL113,500円
XL125,000円

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代車無料

コーティング施工のお客様に無料の代車をご用意しています。洗車職人の代車はお客様に気持よくご利用いただけるよう、新車から5年サイクルでで使用を致しております。代車のご指定は大変恐縮ではございますが、ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。また代車は限りがありますのでお早めにご予約をお願い致します。
【車種】トヨタ タンク・日産ノートe-POWER・日産ノート・日産デイズルークス・ダイハツ タント・スズキ アルト等

積載車完備

ダイヤモンドストロングコート・ストロングコート・カーフィルム施工のお客様で代車不要の場合はお引き取り納車させていただきます。
ただし、狭い場所での積み下ろしはできません。
※お引取り可能地域:岡山県内・広島県福山市
その他の地域でご希望のお客様は別途費用にてお引取りさせていただきます。
ご希望のお客様はご予約時にお気軽にご相談ください。

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洗車職人 岡山店

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