ダイヤモンドシールド by StrongCoat

ダイヤモンドシールド

DIAMOND SHIELDの特徴

研磨、被膜定着、光沢、耐候性、持続性、撥水効果その全てに最高の品質を実現
下地処理~コーティング定着、持続性、艶を徹底的に追及したコーティング「ダイヤモンドシールド(盾)」
当店が10年以上培ってきた技術、知識を生かし、徹底的にこだわったコーティングです。
納得できるまで追求すると、作業工程が増え、時間もかなり費やしてしまいます。やはりコーティングは理想通りに全てを追求しても全てが100%にはなりません。
今まではどうしても価格、時間を考えてその中で最高のコーティングをご提供させていただいていますが、すべての条件を無視して開発しました。
とにかく「品質」にこだわり、光沢はもちろんのこと、撥水効果や耐久性にも最も優れた被膜に仕上げます。
今までのコーティング被膜焼付け工程もさらに強化し、強い被膜を形成します。
作業日数は10日~15日をかけ、ボディだけではなく、ドアを開けて中まで研磨し、コーティング塗布だけでも3日以上の時間をかけしっかりと定着させます。

SHIELD品質Ⅰ

ダイヤモンドシールド被膜
撥水性のコーティングは水滴が丸まり撥水性能で水滴をボディに付けないと言ったのが特徴ですが、実際にはボンネットやルーフ等の平面の箇所は渇水角が低い為、水滴が残ってしまいます。
その為、水滴跡(イオンデポジット)が付いてしまい、うろこ状の型残ってしまいます。この水滴跡の原因は水分だけが乾燥して水の中にある不純物等が残りシミとなってしまいます。
洗車職人のダイヤモンドシールドは撥水性コーティングの弱点である、水滴跡が殆ど付着しない画期的なコーティングです。コーティング施工前にこれ以上引き出すことが難しいい限界までの光沢を研磨処理により引出し、専用のコーティングプライマーでコーティングと塗装面を強固に密着させます。
コーティング成分にダイアモンド粒子を含んでいる為、塗装面に付着した水滴はダイアモンドの粒子により浮いている状態になるので、仮に水分が蒸発しても塗装面には不純物が残らない為、水滴跡が付着しにくくなります。

SHIELD品質Ⅱ


コーティングの施工においてコーティングをしっかりと定着させる為には、下地処理(研磨等)が最も重要になります。ダイヤモンドシールドの下地処理は研磨士がこれ以上光沢を引き出すことが難しいレベルまで研磨します。光沢測定、膜厚測定等をしながら最低限の研磨で塗装表面の凹凸を均し、深く、すっきりとした塗装表面に変化させます。この研磨工程をコンパウンド、バフ、ポリッシャーを塗装に合わせて様々な組み合わせで4回研磨します。

SHIELD品質Ⅲ

従来の撥水型のコーティングはガラス被膜に対するフッ素の存在は、被膜表面にフッ素を配列させる事で優れた撥水性を生み出してきましたが、これらは被膜表面での性能である為、被膜表面がダメージを受けたり経時変化の中でフッ素の効果が失われてきました。
ダイヤモンドシールドはフッ素等のコーティング被膜自体で撥水させるのではなく、コーティング被膜内に埋め込まれたダイヤモンド粒子が水滴を浮かせることにより撥水させていますので、仮に年月を経過していく過程でコーティング被膜自体が薄くなっていっても、被膜内のダイヤモンド粒子により撥水性能が持続します。

SHIELD品質Ⅳ


コーティング被膜の定着への理想を突き詰め、ダイヤモンドシールド専用のコーティングプライマーを使用することにより、従来のコーティング被膜の定着強度を大幅に強化しました。
プライマーを使用することにより、塗装面とコーティング被膜の結合性を高め、耐久性が向上します。
ガラス被膜コーティングの理想を追い求め、Zen-Xeroテクノロジーという全く新しいプライマー理論を確立。
これにより被膜の結合力を劇的に向上し、耐久性が大幅に向上しました。
更に2回のコーティング塗布時、毎回遠赤外線ヒーターによる加熱でコーティング被膜の硬化を促しますので、お車ご返却時には完全硬化した状態になる為、雨や気温の変化による硬化不足等のリスクも軽減されます。

機能を持った撥水 動的撥水性被膜


ダイヤモンドシールドにおける動的撥水性の実現は、原材料の選定からダイヤモンド粒子配合比率まで全ての要素を最適なバランスで使用する事で実現しました。
動的撥水性を引き出す為には、被膜表面の平滑性や撥水自体の撥水角等の様々な要素バランスが重要となります。
原材料の選定から配合量等、基本となる考えを動的撥水性を主眼に再考し、新たな機能性を実現しました。

ダイヤモンドシールドはシリコーンをベースに特殊な金属バインダーでダイヤモンド粒子を結合し、被膜中に均一にダイヤモンド粒子を配合する事に成功しました。
更にダイヤモンド粒子の配合バランスで撥水角を調整し、ガラス被膜の優れた平滑性を複合し、滑落角45°で流れ落ちるこれまでにない効果的な流水性能を発揮します。
従来の撥水性に優れたガラスコーティングと比較してもその滑落角(流水性)が圧倒的に優れています。

耐酸性をはじめとした優れた被膜特性

ガラス被膜の撥水基として多く用いられているシランやメチルの撥水基は酸に対する耐性が弱く、酸の影響を受けて撥水性が失われる傾向にあります。
実験からも被膜を形成した部分については腐食せず被膜が残っている事が確認出来ます。
未加工の部分は酸に侵されて腐食している事がわかります。

磨きが違う


コーティング剤を塗るだけでは傷が薄くなったり、光沢が良くなったりはしません。コーティングを施工するのに最も重要なのが下地処理です。この下地処理がきちんとできていない状態でボディコーティング剤を塗っても傷や汚れ等のダメージがある状態を保護するだけになってしまいます。 下地処理の段階でしっかりとダメージ部分を研磨除去し最大限の光沢を引き出します。お車の塗装の状態に最適な研磨剤(コンパウンド)を使用し、ポリッシャーという機械で研磨していきます。研磨剤もポリッシャーも何種類ものものを組み合わせて使用する為、技術や経験で仕上がりが大きく変わってきます。 最近では市販のものもあったりしますが、研磨の技術は奥が深く専門店以外で作業を行うと塗装に大きなダメージを与えてしまいますので、研磨はプロの仕事といえます。
コーティングの下地処理

STEP1 お預かり~洗車準備

01.お客様と一緒に車輌確認

お預かり前にお客様が気付いているキズなどの確認や相談を含め、担当者がお客様と一緒にお車のボディーコンディションをチェックします。それと同時に、お客様がお車に対しどのような状態になることを望まれているのかなど、お客様のご要望をお尋ねします。また、修理履歴、保管状態、走行距離、ボディコーティングの有無なども確認させていただきます。

02.パーツ類の取外し

ナンバープレートやオーナメント、ワイパーなど、取り外しが可能なパーツ類を全て取り外します。その際、パーツの中には小さな部品もあるため、取り扱いには十分に注意を払います。

STEP2 足回りの洗浄

01.足回りの洗浄

ボディーよりも前に、専用のクリーナーでホイール、タイヤ、タイヤハウス、マフラーなどの足回りを洗浄します。ここで使用するスポンジは、ボディーを洗浄するものと分けています。 また、ダイヤモンドシールドは普段なかなか洗浄がしにくいホイールの内側も丁寧に洗浄します。

02.足回りの鉄粉除去

足回りは汚れやすく、特に駆動輪側は、新車でもブレーキダストで汚れています。そのため、やわらかいヘラにクロスを巻いたものと鉄粉取り用洗剤で、細部まできれいにします。鉄粉取り用の液剤は、汚れと反応すると赤紫色に変化します。

STEP3 ボディの洗浄

01.高圧洗浄

車の最上部から、圧の高い水でチリやホコリなどのおおまかな汚れを洗い流します。状況に応じて、スチームを用いたりもします。 また、洗車職人は全ての工程で最初から最後まで純水を使用しています。

02.シャンプー

洗車の基本は「泡で洗う」こと。できるだけ力を入れず、きめ細かい泡で汚れを浮かして落とします。洗剤が乾かないうちに手早く、細部までしっかりを洗っていきます。

03.鉄粉取り

鉄粉除去用の特殊除去剤と特殊セラミック粘土や鉄粉除去用パッドを使用してボディー表面のざらつきを取り除きます。ボディに傷が入らないように細心の注意を払いながら作業を行っていきます。鉄粉が落ちているかどうか、指先でボディー表面の手触りをチェックしながら丁寧に取り除いていきます。

04.脱脂処理とシャンプー

専用洗剤とスポンジで、鉄粉を洗い流します。同時に、脱脂剤でボディー表面に付着した脂分もしっかり落とします。脱脂することで、今までワックスなどが隠していた細かいキズなどが現れます。

05.拭き取り・水気飛ばし

水分を蒸発させないよう、一気に拭き取ります。水はガラスコーティング施工の際の大敵です。クロスで拭き取った後は、エアーとクロスを用い、細部にたまっている水気を完全になくします。

STEP4 研磨準備

01.塗装状態のチェック

研磨担当者が、専用の照明の下でボディーコンディションチェックを改めて行います。ここで、塗装色、状態、膜厚等の状態を考慮して何通りも考えられる施工方法の方向性を決定します。この時の見極めによって、どのような仕上がりになるのかが決まるため、念入りにチェックします。

02.マスキング・養生

樹脂パーツやゴムパーツなどの研磨しない部分には丁寧にマスキングと養生を施し、しっかりと保護します。

STEP5 研磨

01.ボディコンディションに合わせて研磨

ボディコーティングの施工にはこの研磨作業が最も重要で、施工者の経験と技術が問われる工程でもあります。様々なライティングの種類の組み合わせで細かいキズを発見し、何通りも考えられるコンパウンド、ポリッシャー、バフなどの道具の組み合わせによってキズを消し、塗装面を鏡面状態にしていきます。この行程は特に丁寧に行うため、相当の時間を費やします。

ポイント

ボディー表面を研磨する際、主にコンパウンド(研磨剤)、ポリッシャー(研磨機械)、バフ(ポリッシャーに取り付けて使用する道具)、ライティング(照明)の4つの道具が必要となります。これらの道具には、それぞれに種類があります。コンパウンドは種類によって研磨力の強弱が異なります。コンパウンドの種類もおおきく分けて水性、油性とありますが、油性の場合は磨き傷(オーロラ模様)が油分でわかりにくくなってしまい、後々、研磨傷が浮き出て来るため、洗車職人では水性コンパウンドを使用し、洗車傷や研磨傷を確実に除去していきます。固い塗装用にはダイヤモンドの粒子を含んだコンパウンド等も使用しています。また、ポリッシャーは駆動方式においては2種類(電動式/エアー式)、回転方式においては大きく3種類(シングル回転/ダブルアクション回転/ギアアクション回転)に分類され、いずれも目的に合わせて使い分けます。バフは、素材の違い(ウール/低反発/ウレタンフォーム など)によって特に研磨力が変わります。ライティングにも、ハロゲン/水銀/メタルハライド/LED などの種類があり、それぞれ色温度が異なります。単体で使用するだけでなく、色温度の異なる複数のライティングを組み合わせて使用することで、ボディーについた細かなキズまで徹底的に見つけ出します。

02.マスキングと養生の除去

研磨しない箇所を保護していたマスキングや養生を取り除きます。

STEP6 ボディの洗浄

01.シャンプー

研磨剤を洗い流します。この洗車はしっかりと汚れを落とすことが目的ですが、洗車キズをつけてしまっては意味がなくなってしまいます。そのため細心の注意をはらい、キズがつかないようにできるだけ泡で洗うようにします。

02.拭き取り・水気飛ばし

コーティング剤を散布する前に、完全に水気をなくします。洗車職人専用の毛足の長く、傷が入りにくい吸水性抜群のクロスで拭き取った後、エアー使い、丁寧に水気を飛ばします。

STEP7 細部の洗浄

01.細部の清掃

柔らかいヘラとクロスで、細部の汚れを取り除いていきます。少しでもゴミが残っていると、ゴミがボディーについたまま固めてしまうことになるので、これもしっかり除去します。

02.見えない部分の汚れを取り除く

ドアのヒンジ、トランクヒンジ、ボンネットなど、汚れがたまっている部分をクリーナー剤にて除去していきます。

STEP7 コーティング作業

01.コーティングプライマー塗布

コーティング剤をしっかりと定着させる為にコーティングプライマーを塗布します。

02.コーティング剤塗布

作業室内の気温、湿度を調整してコーティング剤の散布に最適な状態にします。気温、湿度、季節等のコンディションに合った方法で施工していきます。結合がしっかりと出来ていないとはじめからやり直しとなる為、細心の注意を払って施工していきます。

03.拭き上げ

クロスには裏表があり、それを使い分けながら拭き上げます。拭き上げの加減も、経験とプロの眼が必要です。

04.強制乾燥

遠赤外線ヒーターで60℃~75℃の温度でコーティング被膜を強制乾燥させます。

上記2~4をもう一度繰り返します。

STEP8 最終チェック

01.パーツの取付

最初に取外した、ワイパー、ウィンカー、アンテナ、ナンバープレートなど、パーツ類を元に戻します。パーツ自体の汚れも取り、きれいにしておきます。

02.最終チェック・お引渡し

チェックシートを基に、ボディーの最終チェックを行います。また、どこがどのように変わったのか、施工後の注意点など、お引き渡しの際にご説明させていただき、お引き渡し完了です。

サイズ料金(消費税込)
SS255,000円
S282,000円
M337,000円
L371,000円
LL405,000円
XL464,000円

車種サイズ検索

代車無料

コーティング施工のお客様に無料の代車をご用意しています。洗車職人の代車はお客様に気持よくご利用いただけるよう、新車から5年サイクルでで使用を致しております。代車のご指定は大変恐縮ではございますが、ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。また代車は限りがありますのでお早めにご予約をお願い致します。
【車種】トヨタ タンク・日産ノートe-POWER・日産ノート・日産デイズルークス・ダイハツ タント・スズキ アルト等

積載車完備

ダイヤモンドシールド・ダイヤモンドストロングコート・ストロングコート・カーフィルム施工のお客様で代車不要の場合はお引き取り納車させていただきます。
ただし、狭い場所での積み下ろしはできません。
※お引取り可能地域:岡山県内・広島県福山市
その他の地域でご希望のお客様は別途費用にてお引取りさせていただきます。
ご希望のお客様はご予約時にお気軽にご相談ください。

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